2010/3/1 月曜日

幸せ時間

カテゴリー: 未分類 — admin @ 18:05:17

 母の誕生日。主人の母は西野の一軒家に一人住まい。独居老人っていうの?でも、まったく老人とは思えない。元気でいてくれることに感謝。そんな母の誕生日は父の命日の前日。なんか悲しいよね。

 そこで昨日、長男と私の両親も誘ってのお誕生会。正月も長男不在だったので長男の誕生日以来、久しぶりの全員集合。

 プレゼントを用意してケーキを買い、食事に出かけた後母の家に戻り仏壇に報告。

「お父さん、お母さんの誕生日だよ。」そして、7+6のろうそくを立て歌までみんなで歌って(能天気な家族だ)お祝いしました。うれしそうな母の顔。

父が亡くなってから34年。34年前は笑うことなど出来なかっただろう。母一人子一人。不安で淋しかっただろう。そんな母が今「幸せ~!」といって笑っている。

母の幸せ

「この前、伸ちゃんとお兄ちゃんの所へ行ったとき、伸ちゃんが私を守るようにエスコートしてくれたんだよ。感激してなきそうになった。」と話してくれた。

正月、帰ってこない長男の下におせちを届けようということになり、どんなところにいるのか見たいという母と伸が届けてくれた時のこと。マンションのドアを開け、母を先に入れエレベータに乗せ・・・と、エスコートしたらしい。息子にもしてもらったことのない出来事におばあちゃんはえらく感激したらしく話してくれた。

そんな些細な気遣いも、母にとってはこの上ない幸せを感じる時間だったのだろう。

話しを聞いた私もうれしかったよ。

幸せは人のほんの少しの気遣いでも「ありがたい。うれしい」と「感じる心」があれば幸せでいられるよね。

私も息子の気遣いに「ありがたい・幸せ」って感じることが最近多い。

決してできの良い子供たちではないけれど、帰るとキレイに除雪されていたり、部活が休みで久しぶりに家にいる息子の食事の準備もせずに出かける私なのに、帰ると自分でなにやら作って食べ、きれいに片付けられている。責められても仕方ないな~なんて思っていても「今日作ったおかず、チョーおいしかったから今度作るわ!」なんて言ってくれる。

いい加減なお母さんなのに「すんません。ありがとう」 

 彼には感謝の気持ち・素直な心が育っているのかな?欲を出して不満を口にしだすと幸せは遠くなるよね。些細なことかもしれないけれど、私には彼の素直な気持ちがありがたい。

 昨日のもう一つの大きな幸せ時間。6年最後の大会。他チームの指導者が「第二はいいですね~」と言ってくれた。懸命に応援するお母さんたち、それに応えようとする子供たち。みんなが心を一つにできた時間。忘れられない。ここでも、人を想う優しさ・気遣いがみんなを自分たちを幸せにしていたと思う。4年5年と一緒に過した時間、それぞれが成長しお互いを想い得られた時間だった。

人を大切に想う家族・仲間に感謝し幸せを感じる今日この頃なのでした。

ありがたい ありがたい 本当に ありがとう

2010/2/26 金曜日

チョット怖いホントかもの話

カテゴリー: 未分類 — admin @ 17:13:38

 この話を知ったのは、保護司の先輩から何かの時に(政治の話みたいになった時)聞いたのでした。

今の日本にしたのはアメリカの戦後政策。 アメリカは日本人を恐れていた。家を大切にしとにかく勤勉。それゆえ能力が高い。「竜馬伝」を見ていてつくづく思う。

 日本人を腑抜けにする為に取られた政策が3S制作だそうです。3S=スポーツ・セ○○○・スクリーン(含む映画テレビ映像)。勤勉な庶民にとってこれは大きな楽しみとなり、勤勉から引き離し、快楽を求めて怠惰無気力な烏合の衆に没落させる手段となったそうですよ。つまり・・・大成功。そして、今の日本がある。はまりすぎだしね。

これだけではないんだって。

 もっと恐ろしいのが食生活。牛乳は体に悪いらしい。

飲めば飲むほど骨が弱くなるんだって。でも、まだ怖くて自分でも確信がもてるまで調べていないの。そこで興味のある方
詳しくは「牛乳はモー毒?」を読んでみて。
http://maketheheaven.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=590670&csid=0

相変わらず「てんつく」のメルマガから↓

アメリカは戦争が終わった後に、とにかく日本人を恐れ、日本の精神性や文化、食をずたずたにする為にいろんなしかけをしてきて、日本は見事にアメリカの計画通りに、人間関係を断ち切られ、体に悪い物をいっぱい食べるようになり、病気大国になってしまった。
日本が蘇る為に絶対にせなかんのが、給食を日本食に取り戻すこと。

パンを辞めてほとんど米飯とお味噌汁に戻す。

そしたら、牛乳よりもカルシウムがいっぱいのみそ汁によって、牛乳が必要なくなるねん。

たぶん、国は牛乳を否定せずに、ご飯とみそ汁っていう方法で牛乳を辞めさせて行くと思う。

これは、早ければ3年以内、たぶん5年以内にはそうなってると思う。

実際に長野県の真田町で完全米飯をやったら非行は減るし、アトピーは減るという結果が出てるねん。

http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/branch/branch_060618.html

サイトは私も確認。すでに、給食の牛乳を止めて日本食に切り替えている地域もある。

ここで思ったこと。「知ること」の大切さ。 これだけ伝える道具があるのに、知らないことが多すぎる。メディアは圧力がかかり真実を伝えられない。

でも、知ろうと思えば知る手段はたくさんある。

本当かどうか私にもわからないけど、知りたいと思えば自分で調べることが出来るはず。

と思って、書いてみました。

どうしてこんなことに興味を持ち(まだちゃんと調べていないけど)、気にかけるかというと・・・やっぱり子供たちのため。

子供たちが未来を夢見て生きていけるように今できる事を大人がしないとね!

やらなければいけないことはたくさんあるけど。まずは「知ろう」と思うのでした。

2010/2/20 土曜日

握りこぶし

カテゴリー: 未分類 — admin @ 16:00:41

右手が痛い・・・マウス病だ~ 1日パソコンと向き合い目やら腰やら・・・そして右手

毎日ストレッチ・筋トレと徐々に良くなってきた感じだったの。でも、ある夜のこと

夜中、目が覚めてしまいました(と言っても、もったいないので目は開けない)ふと気づいた右手。

なぜか、ギュ~~ット握ってる。へ?なんで・・・寝ながら力んでるの?と手を開き再び眠りへ

その数日後、又夜中・・・右手 ギュ 握りこぶし まただ

翌日、朝目が覚めると・・・右手 ギュ 握りこぶし

こんな日が何日も続き、マウス病だけじゃなかった~!寝ながら右手力んでました。

これはもしや・・・ストレス?なんか不安? なんて思っていたら今度は「帯状疱疹」

左ももに・・・出はじめ見た瞬間に「これはうわさの帯状疱疹か?」と自己診断。ネットで検索するとマ~同じ症状。見た目もそのもの!その原因===ストレスだって~

イヤ~私も一人前にストレスあるんだ~ と感心。

昔、可喚起になってときもそうだった。「可喚起症候群」 手足の痺れが全身にきて、頭まで痺れだし口もきけなくなった。もちろん動くことも出来ず「死ぬんだ」って思った。

救急車で運ばれ(救急車の中ではもう死ぬものだと思い、救急車の叔父さんに親の連絡先だけは伝えないと・・・ごめんなさいと言ってください。まで考えたね)ついた病院での治療が「ビニール袋を口に当てて息してください」

「ハツ????」死ぬんじゃないの?みたいだった。

子供たちと旦那さんが駆けつけてね、お医者さんに「奥さんは神経が細くないですか?」みたいなこと言われてて

悔しかった。もう二度と病院にはかからない!もう絶対こんなことにはならない!と誓ったのでした。自分の気持ちをコントロールできるようになってやる!みたいな

その後も実は何度も過呼吸にはなったけど、ビニール袋を口に当て「病気でもないのに何やってんだ!」と自分に叱咤。そうして、たくましくなったのかもうすっかりおきなくなった。

ので、自分の中のストレス!原因解明してコントロールするんだもんね~。

みんなもあまり病院行かず、自分でコントロールしてみてね!

「そのうち治ると思ったら直るよ」と呪文のように伝えるのが我が家の一番のお薬なのでした。

ちなみに、帯状疱疹は呪文を唱えもう完治目前。握りこぶし対策に昨日はタオルを右手に当て包帯で巻いて寝た。とりあえずこれで握れない。

本当の対策じゃないけど・・・そっちはきっと・・・そのうち 晴れる!

2010/2/9 火曜日

ありがとう と ごめんなさい

カテゴリー: 未分類 — admin @ 22:07:11

 感謝 この言葉の意味を再度考えてみたの。

辞書を調べていると「ありがたいと思うこと。ありがたさを感じて謝意を表すること。」って。

そう、いままで「ありがたいと思ってありがとうを伝える気持ち」みたいに思ってた。間違えてはいないのだろうけど、感謝の「謝」

こちらを調べてみると「あやまちをわびる気持ち。謝罪の心。」というのもあった。

人とのかかわりの中で大切なこと。ありがたいと思う気持ちと、自分の間違い・勘違い・いたらなさをわびる心。

「ありがとう」と「ごめんなさい」 この二つの言葉を素直に伝えることが出来たらきっと幸せになれる。

「ありがとう」をたくさん言える幸せ。その幸せをちゃんと感じる心。

「ごめんなさい」と自分の至らなさを認める心。自分の至らなさを認めることが出来たなら、自分も一歩成長し前進できるよね。つい、相手の欠点をみつけ「あの人が・・・」といい訳を作ってしまうけど、必ずある自分の欠を見つけられたなら「ごめんなさい」が言える。

「ありがとう」が素敵な言葉なら「ごめんなさい」も負けないくらい素敵な言葉だとやっと気がつきました。

子供たちが素直に「ごめんね」と言うと、「良いよ」と泣いて怒っていた子も許せるの。素敵でしょ!

6年生が1年生にお世話をして1年生が「ありがとう」って言ったときの6年生の笑顔。ホントに素敵!

「ありがとう」が言える幸せを感じ「ごめんなさい」を言える素直さをみんなが持つことが出来たら・・・どんなに毎日が楽しくなるだろう~

きっと、世界中が幸せになる。

そんな毎日が過ごせるように、感じる心をしっかり持って生きよ~っと!
そして、その心の大切さを子供たちに伝えたい。

2010/1/16 土曜日

2010年がやってきてやっと

カテゴリー: 未分類 — admin @ 15:02:08

時間が月日があれよあれよと過ぎて行き、迎えた2010年。

みなさま 今年も宜しくお願いいたします。 決して日記に書くことがなかったわけでもなく、休もうと思ったわけでもない。あれよあれよと日が経ってしまったのでした。

言い訳から・・・どうもパソコン病らしく、まず目が。そして手が・腰が痛い。マウス症候群と言うのをネットで見つけまさしく自分の症状と一緒。パソコンに向かうのがつらいのです。いや、痛いのです。でも、パソコンを使わなければ仕事が出来ずこれからはこの痛さを和らげる対策を工夫して又1年乗り切ります。

今年で人生50年。長男が成人式を向かえたということは、親になって20年。

そんなに経ってから気づいたことが。 

車を運転していて、前を歩いている人を見かけ「○○さんかな?」見た目よく似ていた。「でも、歩き方が違うから似た人なのかな?」「やっぱり違った~」こんなことよくある。

その時、私の歩き方って?私の後姿ってどんなんだろう?・・・わからない。知らない。自分の事なのに自分のクセも、表情も、歩き方も、後姿も、もちろん正面も(たまに鏡でみるけど人と接している時はどんなん?) 自分の事はトンとわからない。

見た目だけではないだろう。人が見たら???と思うクセや言い方や表情・態度。自分では気づかないわからない。誰も教えてくれない。

(先日出張先である社長さんのスピーチ。ポケットに手を入れかっこつけて話す。何とみっともないことか。でも、誰も教えてあげない。本人、気づかない)

親という字は「木の上(高いところ)から見る」と書く。 子供の全てを離れた高いところから見て、良くないところ・恥ずかしいところ・自分では気づかない直すべきところを見つけ、人として社会に出られるように育てるのが親の仕事だったのかな?

親が子供の横(同じ視点)にていは気づかないだろうな~。友達親子が増えているようですが、それは友達家族で親子ではないよな~。同じ視点で子供に何かあると怒ったり悲しんだり。やっぱり少しでも高いところから遠くを見てあげるのが親なんだろうな~

我が子たち。今頃気がつきました。ごめんなさい。

親の手を離れた息子よ。これからは良い友人・先輩・上司・奥さんを見つけて、教えられ・気づかせていただき自分なりに修正しよき社会人になってください。

仕事でも多くの人に接します。「ちゃんとした人」が少ないな~って感じる。逆に、ちゃんとした人は仕事もちゃんとしているのでちゃんと生きている。自分も「ちゃんとしたい」って思う。

つくづく、人に何か言われたり気づかされたりすることは学びなのだと、ありがたいことなのだと感じる新年でした。

今年も多くの学びが皆さんにもありますように。 人が育たなければ良い社会にならないからね~! お気づきのことがありましたら教えてください<(_ _)>

今年も宜しくお願いいたします。

2009/11/26 木曜日

立ち止まり・・・Part2

カテゴリー: 未分類 — admin @ 17:54:36

 あら11月~と思ったのはつい先日 だったのに、気づくと月末

なんで??? 何してたの?

11月7日 札幌市から少年団が青少年育成(団体の部)で表彰されることになり表彰式に。そこでのこと

受賞者が青少年の部・団体の部・青少年育成の部にわかれ、総勢50名以上いたかな?賞状をいただくリハーサル。渡されたタイムテーブルには賞状を頂くまでの事細かな約束事が書かれていた。そこで1歩出てお辞儀・・・など。

1箇所、リハーサルの司会の方が渡された書面と違う指示を出された。都合で変わったのだろう。すると・・・聞いていた受賞者の叔父様 怒る怒る

「書いてあることと説明が全然違うじゃないか!」って・・・いえ1箇所ですから。みたいな、どうにでもなるでしょ。みたいな・・・ ただ、聞いていて恥ずかしい思いがした。

高校生の受賞者も10名以上いる中で70を過ぎたような大人が大声で、しかも一生懸命汗かきながら説明している人に向かって。

その姿をもう1人の自分が見たらどうさ?って思った。

人は自分が見えない。人のことはやけに気がつき、あ~のこ~の

自分が見えないのだから仕方が無いかもしれないけど、見ようとする目を持つことは出来る。今の自分・・・どう?立ち止まり 立ち止まり

今、自分たちのやっていることは・・・どう? 

見ようとせず、考えることをやめてしまうと自分が前に進めない。ただ目の前のことに追われこなすだけになってしまう。

100% 己が正しいなどと思わないことだわ!完璧な人間などいないのだから。

完璧になろうとして、より良く生きようとして 立ち止まり 立ち止まり 己を見る。

そんな時間と余裕を持ちたい。

2009/10/30 金曜日

うれしい時

カテゴリー: 未分類 — admin @ 14:02:56

うれしい時・・・「今日 楽しかった~」と笑顔で子供が言ってくれる時

うれしい時・・・周りの人がいきいきと動いている時

うれしい時・・・鬼ごっごに「石巻さんもやろ~」と子供が誘ってくれる時

子供たちがうれしそうに何か話しているとき・真剣な目で何かに一生懸命になっている時

ほんの些細なことに「ありがとう」って言ってもらえる時。

喜んでもらえるかな~??って不安な時に、すごく喜んでもらえた時・・・

当たり前になって気がつかず通り過ぎてしまうのはもったいないようなことって結構ある。

お互いがお互いの心の中を思いやった時、悲しいこともあるけど うれしいこともたくさんあるね。

ほんの少し、周りに思いを広げただけでうれしいことって結構ある。

見落とさず しっかり感じよう。 それが自分の幸せにつながるね。

うれしいことは、たくさんあったほうがいいもんね。

最近、お顔のストレッチを始めた。理由=久しぶりに会った長男に「顔 ほっぺ 下がってない?笑いな笑いな~」と言われ・・・

そうなんです。ほっぺたが引力で下がってきた。太って丸くなったわけではない!と思う。

これも自然に任せようと思ったが、せめて仏頂面をやめて口元をキュッとしめてみることに。チョット笑ったお顔に・・・ただこうするとシワが増えそう・・・だけど仏頂面よりは良いだろう。

笑えと言われたので、できるだけ キュッと頑張っている。でも、自然に笑顔を作れるようになれたらな~なんて いい年して気がついたのでした。そうしたら、もっと子供達に誘ってもらえるかも。

「石巻さんも やろ~」って。

2009/10/27 火曜日

今あるのは・・・

カテゴリー: 未分類 — admin @ 18:05:23

 週末、旦那様が1人で旭川の親戚宅へ1泊で出かけた。初めてのことだと思うくらい珍しい。誘ってくれたのは、母の弟。(叔父さんにあたる)

旦那さんも一人っ子なので親の兄弟(叔父叔母)にはかわいがられたようだ。特に今回呼んでくれた叔父さんは母の一番下の弟で旦那さんを弟のようにかわいがってくれている。(もう50にもなるけど)

 稚内にいる叔父が旭川に家を買い、お披露目の為に呼んでくれたようだが旭川には他にも母の弟(叔父)が二人いてみんなでわいわい食事~酒盛りになったらしい。

 飲んでいる席で、1人の叔父が「俺が今こうしていられるのは、姉さんのお蔭なんだ。家にお金がなくて高校をあきらめなくちゃいけなくなったとき、姉さんが俺の学費をだしてくれた。そのお蔭で高校を出て就職できた。姉さんにはどう言って良いかわからにけど感謝してるんだ。」って言ってたよ。と帰ってきた旦那さんがたまたま事務所に来た母に伝えていた。

 母・・・「あ~そうだった。なんとも思っていないけど、働いていたから~。」とそんなこと忘れていたと言う。きっと、その頃には珍しくない話だったのかもしれない。

 そんな話しを聞いていて「生きているっていう事はやっぱりそういうこと。」って思った。なんとなく感じていたことを確信した。

 今、自分がこうしていられるのは・・・今、家族がこうして生活できているのは・・・

 今、少年団がこんな風に活動できるのは

今まで関わってくれた全ての人たちのお蔭。人との関わりで積み重ねた時間と自分の選択。そうして今があるんだなって。

やっぱり感謝・・・当たり前のことかもしれないけど忘れてはいけないと思う。この感謝の気持ちがより良く生きなければ!に繋がって行く。

そして自分の幸せに気づくの   ありがたいって。ジャンジャン

2009/10/22 木曜日

悲しい時

カテゴリー: 未分類 — admin @ 18:03:02

悲しい時・・・それは、自分の思いが伝わらない時

悲しい時・・・それは、自分の良くないところがわからない時

悲しい時・・・それは、誰もそばにいてくれない時

なんてことを、この秋空に思うのでした。

きっと、誰にでもあることだよね。子供たちはきっといつもこんな思いをしているかも。

ちゃんとアンテナ張って 心の声 聞いてあげよう。 傍にいてあげよう。

ちょっと元気にしてくれた本の紹介

「やさしすぎる君へ」 by てんつく

人間はずっと右肩上がりで成長するのではなく、始めは右肩上がりに成長しても

途中で成長が止まったかのように見える時期があるそうだ。

そこで「これは私には向いていなかった」と思いあきらめてしまわずに

「もう一歩 もう一歩」と進み続ける。とにかく焦らずに、結果なんてどうでもいいと思って。

ただただ、今が未来を創っているんだと自分に言い聞かせて今できる事を感謝してやる。

何か大変なトラブルがやってきても「今しか学べないことがあるんだ」と受け止めてみる。

昨日まで出来なかったことが突然今日できるようになる。

それが人生だから。——————————————-//

ということで、学びの時間 学びの時間 感謝しよう~っと!

2009/10/10 土曜日

車検だ~

カテゴリー: 未分類 — admin @ 16:45:08

またまたやってきた車検。何度目~?

さすがに今回は「変えたら?」の声が。ホント、見るも悲しいボディのへっこみ。走るとみしみしなる後部座席。でもね

私の愛車くんには思いでいっぱい。

長男が4年生 サッカーを始めた年に購入。つまり、子供たちと私のサッカー歴史と思い出がつまりに詰まっているのです。

引率カーとしてデビューはしたものの、1回戦敗退ばかり。なので、試合に行く時も「何しに行くの?あなたたち」ってな感じ。そんな4年生が1回目の車検の時(6年生)には、あと一歩で全市に!まで成長していた。

車の中でも泣いたり笑ったりけんかしたり。引率だけじゃなかったな~

みんなでスキーへ行ったり、ボーリングへ連れて行ったり。中学になっても大きくなったボンズたち8人以上乗せて走ったこともある。(違法でした)

もちろん長男組みだけじゃない。毎年のあの子達・この子達 乗せて走った。

前のお仕事で先生の時にも、生徒たちを乗せて海へも何度も行ったな~。毎年のキャンプも・・・なので、思いでいっぱい。

走り続けた私の車は、いつのまにかボロボロのおばあちゃんになっていく自分と重なって・・・手放せない。

動く間は走り続けよう。愛車君にそう語り掛けました。

もう一つの理由は、使えるものを大切に。なんでもすぐに「捨てる・買い換える」はしたくない。できない!っていうのもあるけど(笑)

自然を大切に 限りある資源を大切に 子供たちの未来を大切に・・・そう考えると、必要以上に物を作る時代は終わりにしないと。

「立ち止まり 足るを知る」(酪農家 三友さんのお話・・・ブログを見てね)

私は、充分に満ち足りている。そう 思う。

なので、愛車君が戻ったら 「大切にするのでこれからもよろしく!」とお願いしよう。

But 来年からは毎年車検。ウ~ン 働かないと。

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