2010/1/16 土曜日

2010年がやってきてやっと

カテゴリー: 未分類 — admin @ 15:02:08

時間が月日があれよあれよと過ぎて行き、迎えた2010年。

みなさま 今年も宜しくお願いいたします。 決して日記に書くことがなかったわけでもなく、休もうと思ったわけでもない。あれよあれよと日が経ってしまったのでした。

言い訳から・・・どうもパソコン病らしく、まず目が。そして手が・腰が痛い。マウス症候群と言うのをネットで見つけまさしく自分の症状と一緒。パソコンに向かうのがつらいのです。いや、痛いのです。でも、パソコンを使わなければ仕事が出来ずこれからはこの痛さを和らげる対策を工夫して又1年乗り切ります。

今年で人生50年。長男が成人式を向かえたということは、親になって20年。

そんなに経ってから気づいたことが。 

車を運転していて、前を歩いている人を見かけ「○○さんかな?」見た目よく似ていた。「でも、歩き方が違うから似た人なのかな?」「やっぱり違った~」こんなことよくある。

その時、私の歩き方って?私の後姿ってどんなんだろう?・・・わからない。知らない。自分の事なのに自分のクセも、表情も、歩き方も、後姿も、もちろん正面も(たまに鏡でみるけど人と接している時はどんなん?) 自分の事はトンとわからない。

見た目だけではないだろう。人が見たら???と思うクセや言い方や表情・態度。自分では気づかないわからない。誰も教えてくれない。

(先日出張先である社長さんのスピーチ。ポケットに手を入れかっこつけて話す。何とみっともないことか。でも、誰も教えてあげない。本人、気づかない)

親という字は「木の上(高いところ)から見る」と書く。 子供の全てを離れた高いところから見て、良くないところ・恥ずかしいところ・自分では気づかない直すべきところを見つけ、人として社会に出られるように育てるのが親の仕事だったのかな?

親が子供の横(同じ視点)にていは気づかないだろうな~。友達親子が増えているようですが、それは友達家族で親子ではないよな~。同じ視点で子供に何かあると怒ったり悲しんだり。やっぱり少しでも高いところから遠くを見てあげるのが親なんだろうな~

我が子たち。今頃気がつきました。ごめんなさい。

親の手を離れた息子よ。これからは良い友人・先輩・上司・奥さんを見つけて、教えられ・気づかせていただき自分なりに修正しよき社会人になってください。

仕事でも多くの人に接します。「ちゃんとした人」が少ないな~って感じる。逆に、ちゃんとした人は仕事もちゃんとしているのでちゃんと生きている。自分も「ちゃんとしたい」って思う。

つくづく、人に何か言われたり気づかされたりすることは学びなのだと、ありがたいことなのだと感じる新年でした。

今年も多くの学びが皆さんにもありますように。 人が育たなければ良い社会にならないからね~! お気づきのことがありましたら教えてください<(_ _)>

今年も宜しくお願いいたします。

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