見てあげる大切さ
26日 もうすぐGW突入というのに雪! 練習試合も中止になり時間が出来た。がしかし、家にいると普段のつけがたまりやること盛りだくさん。フ~
動きながら、最近購入したあるサッカー指導者同士の対談を聞いていたらうなづくこと・気づくこと・たくさんあって発表。
サッカーの指導方法について語ると言うよりも、子供と関わる大人たちにとってきっと一番大切なことなのだと思った。それはやっぱり「見てあげること」
「表面だけじゃなく、心の中まで見てあげること。」
良くないところはすぐに見える。 足が遅い 集中しない 話を聞かない いつも砂いじりばかり ・・・でも、砂いじりする子にはそれによって良いところもあり、足が遅い子にはその為に違う良いところがあったりする。
子供たちは「見てもらっている。わかってもらえる。」そのことで、指導者を信頼しモチベーションをあげてくる。
サッカーについてこんな風に語っていたけど、これって子育ても同じ。子供と関わるすべての人に共通している大切なことだと思った。
最近、私が気づいた「わかりあう・認め合う・許しあう・・・」も同じことだろう。
心の中まで見てあげることでわかってあげることが出来る。認めてあげることが出来る。それによって許しあい・支えあうことが出来る。
子供にとっては、自分の事をちゃんと見てくれているという安心感が何より大切なのだと言うこと。逆を言うと、「自分の事なんか見てくれていない、わかってもらえない。」となるとまっすぐに進めるはずの道をはみ出してしまうことさえある。
親・教師・関わる大人たちがきっとこのことを忘れずに子供たちをしっかり見てあげることが出来たら、子供の可能性を伸ばしよりよく育てることが出来るだろう。そして、犯罪も減ると思う。
どんな子にも、すばらしい可能性がある。子供はさまざまなことに挑戦し、多くの人と出会い、その可能性に気づいてもらったり自ら気づいていくことができたら。すべての子供にそのチャンスを与えてあげられるような社会になったらいいな~なんてことまで考えちゃった!
TrackBack URI : /wordpress/2009/04/29/aeceacauu/trackback/
コメント (0)