2009/2/26 木曜日

またまた別れ

カテゴリー: 未分類 — admin @ 22:44:35

 一番世話になった叔母が83歳で亡くなった。 危篤の知らせを聞いて、駆けつけている間に・・・間に合わなかった。

 歌登という小さな町のお寺で行われた通夜・葬儀。 前日からの吹雪で枝幸の町には流氷が訪れ一番の寒さ。家の鍵が凍って開けられないほど。 そんな中、たくさんの方が別れに来てくれた。

 叔母は、小さな町で民生委員や保護司・婦人部長など人のため・町のために働いてきた。自分で美容室も開いていたので私は学校が休みのたびに1週間ほど遊びに行き美容室の手伝いをするのが楽しみだった。

 とにかく、人の集まる家で入れ替わりやってくるお客さんにお茶を出しお愛想するのも小学生の私の役目。それが楽しくて、両親から離れ一人で休みのたびにこの家の居候になっていた。叔父は背の低い私を心配してかからかってか、行く度に居間の柱の前に私を立たせ身長を測っては日付を記してくれた。

 美容室に働くお姉さんたちは住み込みで、叔母は3食の支度から片付け、洗濯、掃除、客の相手、自分の仕事を娘二人と・・・なので、私も準備や片づけの手伝いが自然だった。

 今思うと、「よく気がつくね~」って言われるようになったのは、この家のおかげだと思う。

叔父がなくなってからは一人で暮らしていたけれど、毎年 漬けてくれる いずし や沢庵は私の手元にも届けられ、どうしても誰かの為に何かしなくてはいられない叔母の生き方が大好きだった。

 「生と死」 その違いは 何かのために自分で動き何かを残すことができる生の時間と

動くことは出来なくなるけど、誰にも気づかれず見守る時間に変わるのが死 って考えてみた。

叔母は、たくさんの事を私たちに伝え残してくれた。そして、きっとずっと見守ってくれていると思う。

ありがとう。 あなたに伝えてもらったことしっかり受け止めて生きていきます。

猛吹雪の中、帰ってきたけど「がんばれ!」っていわれている気がした。

2009/2/15 日曜日

こどものサッカーって

カテゴリー: 未分類 — admin @ 23:02:23

なんと、もう2月も半分が過ぎてしまってびっくり! どうしてこうバタバタと過ごしてしまうのよ!もう少し落ち着け!って自分に注意。

でも、バタバタになるのわかっていても 見に行きたくなっちゃう子供たちのサッカー。

特に、他校での練習試合は子供たちの様子を落ち着いて見られるのでうれしい。呼んでくださるチームさんに本と感謝。

見ていて思う。サッカーを語るわけじゃないけど・・・

子供たちに、自分の人生を自分で楽しく生きてほしい。感じること・動くこと・・・自分で。それが イキイキと生きられるだし、楽しく生きられるだと思う。

人に依存し、人を頼り、人に何か言われることを恐れ・・・「自分」を消してほしくない。

だから、サッカーも「自分で」に挑戦してほしい。 自分でゴール(目標)へ向かう。その為に相手をかわし・抜き去り、自分で目標(ゴール)を目指してほしい。

もちろん、一人でやるスポーツじゃない。ボールを持っていない時には、がんばってゴールへ向かっている仲間を助けてほしい。何をしたいのか感じてあげてほしい。わかってあげてほしい。 そのとき自分に出来ることを見つけてほしい。

子供たちの口癖・・・「わかんない」「あの人の言ってることわかんない」 

わかってあげようとしないとわかんないよ。

これからの人生、自分のやりたいことを見つけそこに向かって生きてほしい。がんばっている人をわかってあげられる大人になってほしい。その人のために自分に出来ること感じ、動ける大人になってほしい。

人に依存し、操られるような生き方は楽かもしれないけどきっと楽しくないよ。

だから、怖がらずに挑戦してほしいな~ 失敗や人の口を怖がっていないで

前に紹介した植松さんの教え。「言葉で人の可能性を奪うという事も殺人と同じこと」

言葉で簡単に殺されちゃ駄目だ。わかってもらう努力 そこから逃げちゃ駄目だよね~!

努力が自信になる。逃げずに努力!挑戦!そしてそして・・・いっぱい自信にして育ってほしいな~!

子供たちみんなに楽しんで楽しんで!サッカーさせたい! なんてことを思ってしまいました。ジャンジャン

 

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