「分かり合う」ことの大切さ
今年 感じた 「分かり合う 認め合う 許しあう」
子供たちが良く口にする「意味わかんない」「あの人の言ってることわかんない」・・・
伝え方が悪いのかな~とも思ったけど、「わかろう」という気持ちや「今 なぜ? こんな事言ってるのだろう」とか、「どうしてそう考えたんだろう」とかって相手の気持ちや考えをわかろうとして聞いていないからじゃないかなって思った。
会話だけじゃない。意地悪されたり・おかしな行動を見かけたときも「どうして?」を考えずただ怒る。
この、「わかろう」とする頭を持たないと、学校のお勉強も人との付き合いも楽しくない。
これは多分大人も同じで、相手の気持ちや、どうしてそう考えるのか?なんてことを 面倒くさがらずに考えるクセをつけないと子どもに真似される(^^ゞ
誰とでも上手く付き合う必要はないのかもしれないけれど、理解して判断するべきじゃないかな~
簡単に「意味不明」と拒絶してしまうのではなくて、「わかろう」とする気持ち。「分かり合うこと」って大切だと思う。
子供たちと接していて、いつも「わかってあげたい」って思う。大人も同じ。「わかりたい」って思う。
だから、「どうして?」を考える。わかってもらえなくてもわかってあげたい。
わかってあげることで、優しくなれる。いざこざも 拒絶も 随分 減ると思うな~。そしたら笑顔でいられる。
あまりにわかってもらえない時は・・・悲しくなるけど(^^ゞ
今日はクリスマス。何もない(^^ゞ
うれしかったのは、昨日 長男の誕生日。食事をしていると遠征中の次男から長男に
「誕生日おめでとう」メールが届いた。 すれ違いの二人はしばらく会っていないらしい。
家族も同じだろうな。相手の何かを 思いを 分かり合えてたら 安心できる。
人が育つ上で何より大切なこと・・・それはね きっと 安心だと思うんだ。 子供たちが安心して暮らせるよう・安心して何かに打ち込めるよう 大人もわかりあう気持ち 持ち続けないと ネ ウン
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