高校サッカー
13日から始まった新人戦。
Shinが進学してから、? プリンス 選手権 と3年生メインの大会が続き メンバーに選ばれそうだった初めのころから・・・徐々に 「ダメだ 又落ちた」が続いていたの。
メンバーに選ばれるどころか、1年生の中でも厳しくなってきてまたまた自信損失の日々。
それでも、くさることなく 練習練習
そして新人戦。「入った。しかも スタメン」・・・マジで~ また 勘違いじゃないの?
そんな思いで、シードで進んだ2回戦を見に行きました。
いたいた・・・スタメン(*^_^*)
30名近くいる2年生。20名近くいる1年生。 ベンチに入ることも許されない応援組みの2年生・1年生の応援。
メガホンを持って声をからして応援している姿に感動。感謝。
緊張でガチガチだったガラスのハート(コーチ・チームメイトからそういわれているらしい(^_^.))のShinはそれでも、最後までフル出場。
帰ってから、「本当に緊張した。でも、応援がうれしかった。最後の挨拶は感謝の気持ちで 俺 深々と礼をした。」って。
親として、これがうれしかった。
中学時代、ほとんど試合に出ることが出来ず、いつも悔しい思いをして。・・・だからこそわかる、試合に出れない人たちの思い。
自分より、つらい練習を2年間続けてきた先輩たち。その先輩が声をからしてShinの名前を叫び応援してくれていた。
「失敗したらどうしよう。又 メンバー落ちしたら・・・」そんな事を考えていた心から、「応援してくれる人たちの分まで精一杯頑張らなければ。」
そんな事を学んだ一日になってくれた。
「若い頃の苦労は買ってでも・・・」と言う言葉があるけど、どんなにつらい時も くさらず 続けてきた3年間。その時間が、本当に無駄ではなかった。
高校へ進学してからも、「走り・走り」の練習に「やめたい!やめる!」と言い出した周りの子達に「どうしてお前はやめたいと思わないの?」と言われた時もあった。
「好きだから。ただそれだけ。」そう言ったという。
「やりたい 好きだから」 その気持ちが いろんなことを学んだ。 そう思った。
これからまだまだつらいことあるだろうな~。でも、きっと この気持ちを持ち続けられれば乗り越えられる。
ガラスのハートだけど、少しづつ 強く。 それでいい。 それでいい。
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