有頂天から・・・続き
人生、何があるかわからない。
これはいつも思うこと。家を出る時、「生きて帰れるか?」そう思いそこそこにお片付けをして出る習慣。いつからだろう?
子供を幼稚園、小学校へと送り出すときも。特に長男は小さくて小さくて・・・遊んでいても道を歩いていてもちょっと間違えたら簡単に死んじゃう。「生きて帰ってきてくれたらありがたい」そう思うようになった。
だって、いつもいつも一緒にいて いつもいつも守ってあげるなんてできない。「一人で気をつけること!」身につけてほしい。「一人で」ができるようになってほしい。
だって親がいつまでもいるわけじゃない。いついなくなるかもわからない。
朝練の帰り・・・送ってくる親の多いこと。ビックリ! 荷物の多い時?天気の悪い時?
高校受験・・・下見にも受験にもついてくる親がいる。ビックリ!!
人生、何があるかわからない。だからおもしろい。だから 覚悟を決めて毎日を精一杯生きる。
改めて子供たちに言った。
「あんたたちが 毎日 生きて帰ってくることがありがたい。そう思ってたよ。だから、自分のやりたいこと精一杯挑戦して毎日を大切に生きな!」
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