続き
「負けた!産んでくれてありがとう!」
最初、??? と思い 茶化されてる?と思いつつも
彼の3年間の思い 自分よりはるかに力のあるチームの中に入り、ほぼ大会に出ることもなく、
初めて公式戦に出場した時に怪我をしてそこからまた落ち
それでも、怪我で練習にいけなかったときを除いては1日も休むことなく
夏は米里までの片道2時間を自転車で通い
中1の時には帰る途中で疲れ切って道端で寝たこともある
毎月渡されるグループわけ 毎週渡されるメンバー表 いつもいつも期待と不安に追われ
それでも弱音は一度も吐かず
サッカーが好きで やっと全国大会のピッチに立てて ・・・
うれしかったんだろう・幸せだったんだろう 自然と感謝の気持ちになったんだろう
なんて思ったら 泣けて泣けて
自分の気持ちを落ち着かせやっと返信
「いてくれて ありがとう」「いつも何もしてあげられなくてごめん」
ここからがオチです
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すると・・・「送ったのは友達!」と
つまり、友達(同じ部屋になった)が勝手に送ったということ。
つまり、息子からのメールではなかったのです(>_<)
もしもここまでで感動してくれた方 本当にごめんなさい。
でも、話は続く・・・
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