2010/8/24 火曜日

心にゆとり

カテゴリー: 未分類 — admin @ 12:08:43

毎日あれも書きたい、これも書きたい・・・なんて思っているうちに一日が終わってしまうのです。

そんなバタバタなその日暮らしをしている私に届いた今朝のメルマガ。もう、涙とまりませんから。 これは、どうしてもたくさんの人に伝えたい!そう思ったので仕事もそっちのけで・・・

 1週間ほど前から読み出したメルマガ 『日本を元気にする』
『地球を笑顔いっぱいにする』と活動されている筒井正浩さんのメルマガ「アニキの出会いと感動日記」に届いたメール

6歳の将(まさし、小学校1年生)、5歳の拓己(たくみ、年長)、3歳の健太(けんた、年少)のお母さんから。重い病気で入院生活の長男の将くんとの闘病日記はコチラから↓

http://ameblo.jp/aichinomicchan/

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こんにちは(^-^) 暑いですね~。

将も熱いです。昨夜は39、9度でした。

外泊中でしたので、病院に戻ろうか悩みました。

本来ならすぐにでも病院に行くでしょうね。

将と相談したところ、明日なら点滴も採血も頑張れる。

今から病院は絶対嫌だ!!

拓己や健太も寂しい思いをするし、明日、二人が保育園に行ってから僕も病院に行く。

と言うことで朝、病院に戻って来ました。

熱は39、5度です。熱の原因は腫瘍です。
 
それがわかっていたから少しでも家族と居たい気持ちを優先しました。

今日からまたしばらくは家に帰れません(>_<

昨夜、将が『お母さん、言いたいことがあったんだけど夜になっちゃったから、やめとく』

と言ったので何か食べたいものでもあったのかな?くらいに思っていました。
 
そしたらまた今、『昨日の夜に言いたいことあったけど、言えなくてごめんね。』

と言うので何が言いたかったのか聞いてみたら…

『僕のお誕生日、病院だと思うから、少し早いけどみんなでお誕生日の歌を歌いたかった。』
涙が嫌いな将の前で泣けないよ(T_T)

私→夜でも言ってくれたら歌ったよ~! 

将→健ちゃん寝ちゃっていたし、みんなで歌いたかったんだもん

私→そっか。じゃあお誕生日、みんなに病院に来てもらって歌おうよ!

将→お家でじゃないと嫌だ

そうだよね。そうだよね。

気づいてあげられなくてごめんね。

将の熱の事や今後の事を考えていてお楽しみの事を考えられない自分がいた。

そんな余裕がなかった。

こんな辛い状態の将にまた教えてもらった。

どんな時も楽しみや夢、目標をもつこと!!

その時の感情で左右されてしまう私。

どんな時も余裕を持てるようになるね。そう心がけるね。

そして、感謝ね(^-^)

『お家だと、たくさんやることがあって忙しいのに、脚や背中をさすってくれたり、トイレにつれていってくれて、ありがとう。』

辛いときも、いつも感謝してる将。

将は心の師匠だね。

いつも ありがとう。 皆さんも 心に余裕を♪

ありがとうございます。
…………………………
一番つらいのは自分なのに、いつも回りに気遣う将君

お母さんのメールで何度泣いたかわから無い。

それは、「かわいそう」という感情より、将君とお母さん・弟たち家族の絆。

人を思う気持ちに感動しての涙なんだと思う。

つらいことを乗り越えながら、人としての大切なことを学びあっているこの家族から教えられることが大きくて伝えたかったの。

私達も心に余裕(ゆとり)を持って、生きていること 支えられていること 一人じゃないこと 笑えること すべてに感謝して生きて行きたいね!

「ゆとり教育」の本当の目的はここにあったのでは?と思う。目先ばかりのとらわれて、忙しい忙しい 時間が無い時間が無い 大変だ大変だ

息をついて、ゆったりと周りを見回すと もっと違ったものが見えてくる ありがとうの笑顔が増えますように。

もう一度・・・お母さんの日記はこちらから。是非覗いて見て下さい。

http://ameblo.jp/aichinomicchan/archive1-201008.html

2010/8/11 水曜日

想う

カテゴリー: 未分類 — admin @ 18:25:09

 一人暮らし! と威勢良く家を出て1年 長男、早くも出戻り(笑)

理由:車が欲しい 膨れる借金(奨学金) 

偉かったよ。彼の居ない1年 学費以外は1銭もあげたことがない。 家にいないので家計にも随分貢献。 年間 数十万は違った。けど、自分の借金が増えるのにやりたいことができない・・・ということに気づいたらしい(笑)

それはそれで、良い経験だっただろう。 だが・・・我が子とはいえいなかった人がいる。これは結構うっとうしい。荷物も増え 非常にうっとうしい。

つい、眉間にシワが。ますます老ける。 ついケンカになる。

私は基本けんかはしない。旦那さんとも親とも友達とも・・・私の喧嘩相手は長男だけ。

ある日、これはまずいと思ったのか長男から 自分がイライラする原因を話し出した。お酒飲みながらゆっくり聞いてあげた。スッキリしたのか二人で笑った。

ちょっと空気が良くなった。20さい。いろんなことがある。わかってあげること、ちょっと忘れてた。

ついこの前、何の話からか「お父さんはすごいよ。お父さんみたいな親父になりたい。」

父はいつもどんな時も息子に何も言わない。15歳で父親を亡くし、自分で考え生きてきた旦那さんは「自分で考えること。決めること」が・・・と思っているよう。息子たちにはそれがかえってプレッシャーになり、重みを感じるらしい。

「あら・・・お母さんは?」と聞いてみた。「オレはお母さん リスペクト!」

と言っていただき(アラマ) その後 友人たちとの話しなど・・・最後、「俺の家族のこと、なんか言うやつが居たら許さん!」

アララ~カッコイイのかなんなのか??? 複雑な心境に。

ただ、家族を想う その気持ち。ありがたい うれしい 

人の想いをわかり 人を大切に想う そんな大人になって欲しい

最後に母から・・・「でも、家が居心地よいと出て行かなくなるから(自立しなくなる)、居心地悪くするのでよろしく!」

長男・・・「うん、もう とっくに居心地悪い」

変な家族でした。

2010/8/6 金曜日

やっと・・・2

カテゴリー: 未分類 — admin @ 17:39:11

いや ビックリ 5月10日から更新していませんでした(汗)

今日は8月6日 忙しかった3ヶ月 公私ともやることや問題が次々 

なんか楽しい話をしたいな~

次男 高校インターハイ全道大会へ!これにしよ~

札幌予選の代表戦でまさかの負け 第5代表決定戦 勝たなければ終わってしまう。

おもしろかった~ ドキドキハラハラの試合 勝って全道を決め、ダメだダメだといわれていた年代が5年ぶり?全道へ

行くしかない。平日・・・一人で?(旦那さんまで仕事を休むわけには行かず)

考えた挙句、おばあちゃん二人誘ってみた。 我が家は夫婦とも一人っ子

いつか、母二人と旅行でも・・・と思っていたので良い機会!なにせ、目的があったほうが楽しい。二人も「行くよ!」と言ってくれて初めて3人で帯広へ。

試合を見て・・・負けても1泊して帰る予定だったけど快勝! この日は友人夫婦も応援に駆けつけてくれて5人で食事 温泉に入ってゆっくり 

ホテルも親孝行と思い少し贅沢をして「北海道ホテル」 知らずに決めたのだけど、ゆったりとしたサービスで心地よいホテルでした。スタッフさんが良かった~やっぱ人だよね。又行きたいと思った始めてのホテルかも。

翌日、雨の中 おばあちゃん二人にカッパを着せ応援。負けたらずぶぬれ状態で札幌まで運転の運命・・・が勝利! ばあちゃん二人も「心臓に悪い!」と言いながら大喜び。

延泊を頼み、3人で和室。 温泉に入ってルームサービスを頼みゆったりゆっくり。

3人で「伸のお蔭だね~」 

翌日、強豪 第一高校との対戦。 勝てば全道ベスト4 全国から大学のスカウトもやってきて緊迫した試合。 だけど 1点に泣いちゃった。

がんばったがんばった! 楽しませてくれてありがとう!

チームメイト 対戦校の選手 スタッフ そして指導者の皆さんに心から感謝。

そして息子へ 今日までがんばってくれてありがとう。親孝行させてくれてありがとう。

これからも いきいきと 前に進んでくださいね!母の一番の願いです♪

2010/5/10 月曜日

やっと・・・

カテゴリー: 未分類 — admin @ 19:05:01

2010年 サッカー 各カテゴリの大会がスタート

最高学年にとっては、あっという間の最後の1年 中高生は半年もないかな?

我が家の次男坊もなんと高校3年 本当に最後かもしれない。

中学の3年間はほとんど公式戦に出られず、それでも高校では!と

担任の反対 クラブチーム監督の反対を押し切り今の高校を選んだ。

理由は・・・プリンスリーグ1部の大会に出たい!

【反対された理由】

担任・学年主任曰く  「他の生徒に流され、部活も続けられないだろう」

監督曰く  「その高校では、出場機会がないだろう」

だった。 学校の先生方が心配してくださったのはありがたい。でも、親(私)はそうは思わなかった。そう思われても仕方のない中学生活を送っていたのかもしれないけど、彼のサッカー好き。弱そうに見えるが、実は自分をしっかり持っているだろうこと。信じてた。

なので、学校の先生に反対されたことがかえって「いや・・・うちの子はここで大丈夫ですから」みたいな反骨精神になった。

監督からの反対意見にも「厳しいところでどこまでできるか・・・本人が望むなら逃げずにやらせてあげたい」と思った。

実際部活が始まり、何度か折れそうになったらしい。でも、やつはサッカーが好きだった。

去年はメンバーに入れどほとんど出場機会なく最後の年を迎えた。どうなる?!?

自分がやってきた結果を自分で受け止めるしかない。

2010年度公式戦は目標だった「プリンスリーグ」 2日前 メンバー発表 

帰ってきた顔は普段と同じ。目が合うと  ニッ

「10番もらった!」 ヤッタ~ 母 感激

無理だといわれ、続けられないだろうといわれ・・・でも、あきらめなかった。

なんと、スタメンには3年が3人しか選ばれないという厳しい現実。次の大会では彼もどうなるかわからない。

5月3日 開幕戦 vs 北海 1-1 伸のドリブル突破から上げたクロスに2年生が合わせ同点。

5月8日 第2戦 vs 創成 1-3 伸のフリーキックこぼれを2年生が合わせ先制するも3点取られ負け。

久しぶりに見る(公式戦は去年2回だけ。1年生の時は1回。中学でも・・・2回かな?)伸のプレーは予想より下回り(笑)現実を知ることに(汗)

これから又厳しいな~  もっと自分に厳しくならないと 夢の1歩で満足しないように。

あきらめずに 前を向いて 努力 先のことなど心配せずに今を大事に進んで欲しい。

みんな みんな

2010/4/27 火曜日

人を敬う

カテゴリー: 未分類 — admin @ 16:26:59

「尊敬」、人を敬う心。

UEFA(欧州サッカー連盟)プラティニ新会長のインタビューから。(2007年)
プラティニ会長は、日本の社会についてこう述べたそうだよ。「日本の社会は「尊敬」、いわゆる人を敬うことを大切にする社会だ。相手の立場を尊重する文化」って。

さらに、別の方は
主に農耕民族であった日本人は、集団という社会の中で、他者を敬い、認め合うことで、自然などの驚異から身を守り支えあってきた。それは他者を敬うことから始まる。

「人を敬う」で検索してみると、こんなブログを発見。

意味を考えてみた。

社会に出て、疑問に思うことは多々ある。 母親になると、今までさして気にも留めなかったようなことでも、我が子のこととなると妙に口出ししたくなる。

・なぜ先生はあんなことを言ったの? ・なぜ学校はこんな対応なの? ・なぜ監督はうちの子を使ってくれないの?(笑)

子供たちと関わるようになり、その答えが見えてきた。 経験や知識から来る判断と感情から来る判断では違って当たり前。

日本では特に目上の方を敬うように躾けられてきた。その理由の一つがそういうことなんだろうな!躾・・・大事だな~

教室の子供に同じ接し方は出来ない。みな、違うのだから。 その時々の問題に気づき、今必要なことを考えられるようになるには積み重ねた経験からくる判断だろう。

経験のうすい教師には、「経験していただく」時間が必要だろうし、そこを責め立てては成長がない。教師として成長してもらわなければ子供たちの成長もない。大人がどう導くか。

私も月日を重ね(^^ゞ なぜ今この人は?が少し理解できるようになった気がする。

そして、先輩たちの判断・行動には自分のような未熟者には計り知れない理由があるのだということも。

人や敬う心。日本人が大切にしてきた「相手の立場を尊重する文化」

なくなってきたな~(涙) どうしたら伝えていけるんだろう。矢印が自分にしか向かなくなった多くの日本人。 きっと、自分からいろんな立場を経験しないとわからないんだろうな~。 今は。 敬う気持ちが育っていれば、経験せずとも理解できるのだろうに・・・。

残念・・・が、そうとばかりは言っていられない。せめて、子供たちには伝えていかないと。がんばろ~ オ~

2010/4/3 土曜日

一人

カテゴリー: 未分類 — admin @ 23:22:44

 土曜の夜。一人家にいる。 次男、15日の遠征中(明日帰省・・・今頃新潟を出航)長男 家出中 家長 めずらしく飲み会。

 私は15歳のときに家を出て、寄宿生活。18で短大の寮生活。1年で寮を出て一人暮らしが始まった。結婚するまでの5年間。

 最初は楽しかった一人暮らしも、お金がなくて食べる物もろくにないような生活の時もあった。帰っても真っ暗で冷え切った部屋。ストーブをつけるのも我慢して布団にもぐりこんで過ごした頃もあった。シャワーのない沸かし風呂。沸かし始めると水面から温かくなる。その温かくなったお湯だけを使い節約節約。

 だから、結婚した頃は帰ってくる人がいてくれることがありがたかった。なんて・・・一人の時間をそんなことを思い出しなんがら過ごしている。

 過去は感謝にかわる 

 あの頃の生活があったから、多少のことはどうってことない。お金のない不安は「なんとかなる。なんとかできる」とさして心配事にはならない何とかしてきた自信もある。あの時間があったから・・・

(先日の講演で、中村さんが最後の挨拶で「息子が三人いまして -中略- 子供には不自由な生活をさせたほうが良いと思い、うちは未だに車もなく、お湯も出ない生活です。と・・)

 

 過去を感謝できる今でなければ だし 今を生きていなければ 

 この数日、又色んなことを考えた。自分がやろうとしていること・やってきたことの問題点。問題に気づかないと。

 心地よい思いが出来なかった瞬間。その瞬間がなぜおきたのか。それは自分の中に問題があるからだろう。

 たくさん泣いて、すっきりして 又 前を向いて 生きたい。

ありがたい を 当たり前 と思わないよう

感謝の気持ちをきちんと伝えられるよう。

2010/3/30 火曜日

北海道が地球を救う!

カテゴリー: 未分類 — admin @ 22:21:50

そう題された講演会を聞きに3月15日 中学の卒業式を終え旦那さんに「ごめんなさい」と申し訳ない気持ちのまま(仕事してませんから)、でも行かなければ後悔しそうで無理して行ってきた。

その後援の主催者は「子供たちの輝く未来の為に自分たち大人が子供たちの見本になり、尊敬される大人を意識して行動していくことが大切であるとここ最近考えていました。-中略-全国で活躍するスーパーヒーローの講演を企画しました。」というワクワクヒーロ塾の坂本さんという方。

札幌にも同じ想いの人がたくさんいる。そう思った。そしてゲストがどうしても一度講演を聞きたかった「大嶋啓介さん ブログ http://ameblo.jp/k-teppen/ 」

予想以上の爽やかさ!腰の低さ!優しさがあふれた方だった。感動したよ。内容は永くなるので興味のある方は是非ブログまたは本を・・・私は講演後「言えなかった、ありがとう 」という本を買って毎晩号泣しました。(その後のテレビ番組で・・・ストレスを消す為には感動して泣くのが一番!とのこと。私はまさにそれだ!皆さんも、感動したいときにはお勧めの本ですヨ)

二人目があの「中村文昭さん HP http://www.kurofunet.com/fn/index.html

見た目・・・?と不安になるが話し始めるとその魅力に会場が飲み込まれていく感じ。

 ホントの大人 大きい人! そう思った。千歳で引きこもり君やニート君たちを集めて農業もされている。

「耕せ日本 HP」  http://tagayase.com/

「尊敬できる大人」であってほしいと、本やメルマガを読んで思っていたが講演を聞いて人となりがわかりほっとした。私も大きくなりたいな~!

(今日、久しぶりに会った卒団生に「縮まってません?」と言われ、大きくはなっていないようだ(^^ゞ)

そして最後に登場。実はあまりよく知らない方で、しかも私とは縁のない科学者的な方。「北海道から宇宙ロケットを!」と言う夢をお持ちの方で、19:30~21:00まで。

お腹が空いて聞いていられなかったら途中で失礼しようかな~なんて思っていた。

中村さんの軽快な話が終わり、登場した植松努さん。PCを使い(前の二人はアナログで話術だけだった)淡々と話し始めた。ダメだ・・・寝てしまうかも。

と思っているうちに、その内容に会場も私もどんどん引き込まれていく。この世から「どうせ無理」と言う言葉をなくそう!・・・

子供たちの可能性を奪っている親・先生・・・大人たち。その罪の重さを感じる。

できれば、感謝することの大切さも伝えてくださったらな~とは思ったものの、この方のお話は学校関係者はもちろん、子を持つ親・そして今の夢も持てずさまよう若者・中年を育てた私の年代以上の方たちにも是非聞いてもらいたいと思った。政治家にも。(今の日本の最大の問題解決策がわかると思う)

植松 努さんのブログ↓

http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog

中村さんが「気づいた人が伝えていかなければ・・・」という言葉。私もそう思ってこの10年伝える努力をしてきたつもり。でも、全然だ。

彼らの取り組む姿勢・真剣さは自分が何の為に生まれどう生きるかの覚悟が感じられた。すごい。動き出すそのパワーがほんの少しでも自分にあったらな~なんていってないで出来ること探そう。

この日うれしかったこと。誘っていた友人が都合でこれなくなり次男を誘ってみた。「部活だし友達と約束したから無理!」と言っていたのに途中から都合をつけてきてくれた。一人でかわいそうだと思ったらしい。

彼も植松さんの話を聞くことが出来、大いに影響されたようでよかった。そして帰りがけ。特別ゲストの「おかん」と言うバンドのステージが始まったのだけど、次男 もう限界の空腹。先に会場を出た。すると、受付にいる男性が私にやたら手を振ってくる。

「誰???」 前の仕事でよく会っていた社長の友人。なんと、中村さんにはまってスタッフになっているという。もちろん仕事をしながらのボランティア。この人も子供3人を育て上げPTA会長など自分の子供だけでなく子供たちに関わってきた方。

「やっぱり何かしたくなるよね~」と久々の再開が美しい場所でうれしかった。

「千歳においでよ」 と言ってくれた。今年こそ私も耕し隊の収穫祭に参加したいな~!

と、学びの多い一日でした。 なにかやりたい やらないと 真剣に思った。

まずは・・・出会いとつながりを大切に。

2010/3/1 月曜日

幸せ時間

カテゴリー: 未分類 — admin @ 18:05:17

 母の誕生日。主人の母は西野の一軒家に一人住まい。独居老人っていうの?でも、まったく老人とは思えない。元気でいてくれることに感謝。そんな母の誕生日は父の命日の前日。なんか悲しいよね。

 そこで昨日、長男と私の両親も誘ってのお誕生会。正月も長男不在だったので長男の誕生日以来、久しぶりの全員集合。

 プレゼントを用意してケーキを買い、食事に出かけた後母の家に戻り仏壇に報告。

「お父さん、お母さんの誕生日だよ。」そして、7+6のろうそくを立て歌までみんなで歌って(能天気な家族だ)お祝いしました。うれしそうな母の顔。

父が亡くなってから34年。34年前は笑うことなど出来なかっただろう。母一人子一人。不安で淋しかっただろう。そんな母が今「幸せ~!」といって笑っている。

母の幸せ

「この前、伸ちゃんとお兄ちゃんの所へ行ったとき、伸ちゃんが私を守るようにエスコートしてくれたんだよ。感激してなきそうになった。」と話してくれた。

正月、帰ってこない長男の下におせちを届けようということになり、どんなところにいるのか見たいという母と伸が届けてくれた時のこと。マンションのドアを開け、母を先に入れエレベータに乗せ・・・と、エスコートしたらしい。息子にもしてもらったことのない出来事におばあちゃんはえらく感激したらしく話してくれた。

そんな些細な気遣いも、母にとってはこの上ない幸せを感じる時間だったのだろう。

話しを聞いた私もうれしかったよ。

幸せは人のほんの少しの気遣いでも「ありがたい。うれしい」と「感じる心」があれば幸せでいられるよね。

私も息子の気遣いに「ありがたい・幸せ」って感じることが最近多い。

決してできの良い子供たちではないけれど、帰るとキレイに除雪されていたり、部活が休みで久しぶりに家にいる息子の食事の準備もせずに出かける私なのに、帰ると自分でなにやら作って食べ、きれいに片付けられている。責められても仕方ないな~なんて思っていても「今日作ったおかず、チョーおいしかったから今度作るわ!」なんて言ってくれる。

いい加減なお母さんなのに「すんません。ありがとう」 

 彼には感謝の気持ち・素直な心が育っているのかな?欲を出して不満を口にしだすと幸せは遠くなるよね。些細なことかもしれないけれど、私には彼の素直な気持ちがありがたい。

 昨日のもう一つの大きな幸せ時間。6年最後の大会。他チームの指導者が「第二はいいですね~」と言ってくれた。懸命に応援するお母さんたち、それに応えようとする子供たち。みんなが心を一つにできた時間。忘れられない。ここでも、人を想う優しさ・気遣いがみんなを自分たちを幸せにしていたと思う。4年5年と一緒に過した時間、それぞれが成長しお互いを想い得られた時間だった。

人を大切に想う家族・仲間に感謝し幸せを感じる今日この頃なのでした。

ありがたい ありがたい 本当に ありがとう

2010/2/26 金曜日

チョット怖いホントかもの話

カテゴリー: 未分類 — admin @ 17:13:38

 この話を知ったのは、保護司の先輩から何かの時に(政治の話みたいになった時)聞いたのでした。

今の日本にしたのはアメリカの戦後政策。 アメリカは日本人を恐れていた。家を大切にしとにかく勤勉。それゆえ能力が高い。「竜馬伝」を見ていてつくづく思う。

 日本人を腑抜けにする為に取られた政策が3S制作だそうです。3S=スポーツ・セ○○○・スクリーン(含む映画テレビ映像)。勤勉な庶民にとってこれは大きな楽しみとなり、勤勉から引き離し、快楽を求めて怠惰無気力な烏合の衆に没落させる手段となったそうですよ。つまり・・・大成功。そして、今の日本がある。はまりすぎだしね。

これだけではないんだって。

 もっと恐ろしいのが食生活。牛乳は体に悪いらしい。

飲めば飲むほど骨が弱くなるんだって。でも、まだ怖くて自分でも確信がもてるまで調べていないの。そこで興味のある方
詳しくは「牛乳はモー毒?」を読んでみて。
http://maketheheaven.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=590670&csid=0

相変わらず「てんつく」のメルマガから↓

アメリカは戦争が終わった後に、とにかく日本人を恐れ、日本の精神性や文化、食をずたずたにする為にいろんなしかけをしてきて、日本は見事にアメリカの計画通りに、人間関係を断ち切られ、体に悪い物をいっぱい食べるようになり、病気大国になってしまった。
日本が蘇る為に絶対にせなかんのが、給食を日本食に取り戻すこと。

パンを辞めてほとんど米飯とお味噌汁に戻す。

そしたら、牛乳よりもカルシウムがいっぱいのみそ汁によって、牛乳が必要なくなるねん。

たぶん、国は牛乳を否定せずに、ご飯とみそ汁っていう方法で牛乳を辞めさせて行くと思う。

これは、早ければ3年以内、たぶん5年以内にはそうなってると思う。

実際に長野県の真田町で完全米飯をやったら非行は減るし、アトピーは減るという結果が出てるねん。

http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/branch/branch_060618.html

サイトは私も確認。すでに、給食の牛乳を止めて日本食に切り替えている地域もある。

ここで思ったこと。「知ること」の大切さ。 これだけ伝える道具があるのに、知らないことが多すぎる。メディアは圧力がかかり真実を伝えられない。

でも、知ろうと思えば知る手段はたくさんある。

本当かどうか私にもわからないけど、知りたいと思えば自分で調べることが出来るはず。

と思って、書いてみました。

どうしてこんなことに興味を持ち(まだちゃんと調べていないけど)、気にかけるかというと・・・やっぱり子供たちのため。

子供たちが未来を夢見て生きていけるように今できる事を大人がしないとね!

やらなければいけないことはたくさんあるけど。まずは「知ろう」と思うのでした。

2010/2/20 土曜日

握りこぶし

カテゴリー: 未分類 — admin @ 16:00:41

右手が痛い・・・マウス病だ~ 1日パソコンと向き合い目やら腰やら・・・そして右手

毎日ストレッチ・筋トレと徐々に良くなってきた感じだったの。でも、ある夜のこと

夜中、目が覚めてしまいました(と言っても、もったいないので目は開けない)ふと気づいた右手。

なぜか、ギュ~~ット握ってる。へ?なんで・・・寝ながら力んでるの?と手を開き再び眠りへ

その数日後、又夜中・・・右手 ギュ 握りこぶし まただ

翌日、朝目が覚めると・・・右手 ギュ 握りこぶし

こんな日が何日も続き、マウス病だけじゃなかった~!寝ながら右手力んでました。

これはもしや・・・ストレス?なんか不安? なんて思っていたら今度は「帯状疱疹」

左ももに・・・出はじめ見た瞬間に「これはうわさの帯状疱疹か?」と自己診断。ネットで検索するとマ~同じ症状。見た目もそのもの!その原因===ストレスだって~

イヤ~私も一人前にストレスあるんだ~ と感心。

昔、可喚起になってときもそうだった。「可喚起症候群」 手足の痺れが全身にきて、頭まで痺れだし口もきけなくなった。もちろん動くことも出来ず「死ぬんだ」って思った。

救急車で運ばれ(救急車の中ではもう死ぬものだと思い、救急車の叔父さんに親の連絡先だけは伝えないと・・・ごめんなさいと言ってください。まで考えたね)ついた病院での治療が「ビニール袋を口に当てて息してください」

「ハツ????」死ぬんじゃないの?みたいだった。

子供たちと旦那さんが駆けつけてね、お医者さんに「奥さんは神経が細くないですか?」みたいなこと言われてて

悔しかった。もう二度と病院にはかからない!もう絶対こんなことにはならない!と誓ったのでした。自分の気持ちをコントロールできるようになってやる!みたいな

その後も実は何度も過呼吸にはなったけど、ビニール袋を口に当て「病気でもないのに何やってんだ!」と自分に叱咤。そうして、たくましくなったのかもうすっかりおきなくなった。

ので、自分の中のストレス!原因解明してコントロールするんだもんね~。

みんなもあまり病院行かず、自分でコントロールしてみてね!

「そのうち治ると思ったら直るよ」と呪文のように伝えるのが我が家の一番のお薬なのでした。

ちなみに、帯状疱疹は呪文を唱えもう完治目前。握りこぶし対策に昨日はタオルを右手に当て包帯で巻いて寝た。とりあえずこれで握れない。

本当の対策じゃないけど・・・そっちはきっと・・・そのうち 晴れる!

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